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be動詞と一般動詞

中学英語の階段STEP1 be動詞と一般動詞

中学生に英語を教えていて、英語が苦手な子の多くは、そもそもSTEP1つまり【be動詞と一般動詞】の違いがわからずに足踏みしています。
振り返ってみれば、私も中学生のとき、be動詞と一般動詞の違いなんて知らなかったし、教わった記憶もありません。
be動詞の意味なんて「~です」と教わった記憶しかありません。
このbe動詞と一般動詞の意味がしっかりと理解していなければ日本国内における中学英語は先に進めないと言っても過言ではないと思います。

この頁では、「be動詞」とは?「一般動詞とは?」
この2つの動詞について解説しています。

be動詞

be動詞とは・・・
am, are, is, was, were のことをいいます。
では、上の5つはどうゆう意味でしょうか?
学校では「~です」「~でした」「~いる」「~いた」と習うと思います。
確かにその通りです。ただ・・・それだけでは理解していると言えません。

【be動詞の種類】
be動詞は、主語が何なのか?現在のことなのか?過去のことなのか?によって変化します。
主語が一人称 主語が二人称・複数 主語が三人称単数
現在形 am are is
過去形 was were was

【be動詞の使い方1】
主語と後ろの単語がイコールの関係になるときにbe動詞を使います。
次の2つの英文をみてください。
① 私は生徒です。
 I am a student. 
 ※ I = student ですよね?だから述語動詞はbe動詞になります。
② 彼は野球選手でした。
 He was a baseball player.
 ※ He = baseball player ですよね?だから述語動詞はbe動詞になります。

【be動詞の使い方2】
またbe動詞には「存在」を表す意味があります。
つまり「~にいる」「~にいた」「~にある」「~にあった」です。
① 母は庭にいます。
 My mother is in the garden. 
② 彼らは放課後教室にいました。
 They were in the classroom after school. 

一般動詞

一般動詞ですが・・・これは以下のように覚えてください。
一般動詞とは、「be動詞以外のすべての動詞」のことをいいます。

ご存知のように・・・
go「行く」, eat「食べる」, live「住む」, speak「話す」など・・・
主語の動作を表します。

英語の語順

当塾では頻繁に主語は?述語動詞は?と生徒に確認させながら英語の授業を進めていきます。

なぜならば・・・英語の基本は主語(S)+述語動詞(V)だからです。

英語の文では最初に主語(S)+述語動詞(V)の形を置き、必要に応じてその後ろに様々な言葉を加えていくルールがります。
そして、「be動詞」または「一般動詞」しか述語動詞(V)にしかなれません。

さて、
単純に英語の型は下の5つしかありません。
S + V 
S + V + C
S + V + O 
S + V + O + O
S + V + O + C 
この型を覚えればあとは語句を当てはめていけばいいだけです。


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